行政書士の試験について

行政書士は国家資格で、年に一度、11月に試験が実施されます。
税理士などとは違い、受験資格はありません。
年齢や学歴、また国籍を問わず、誰でも受験することができます。
試験内容は、法律に関する事柄がほとんどです。
憲法や民法、行政法や商法といった行政書士の業務に必要な法令から46問出題されます。
そのほかに、業務に必要な一般知識として、政治や経済、社会、個人情報の保護についてと文章の理解度を試すような問題が合計14題出題されます。
およそ6割がマークシート形式の選択問題です。
残りは40字程度の記述式の問題となります。
なお、出題される法令は、その年の4月1日現在に施行されている法令です。
法改正が行われていることもあるので、受験する年度に対応した参考書類を使用しましょう。

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